外国人医療を考えるフォーラム

NPO法人エスニコ主催の「外国人医療を考えるフォーラム」多くのみなさまに外国人医療についての問題を考えていただくために、関心のあるかたならどなたでも参加できるイベントです。

<これまで実施したフォーラムについて>

  • 第一回 2001年12月実施。外国人、医師をゲストに医療の現場での話を聴く
  • 第二回 2002年8月実施。 米国の医療制度について紹介
  • 第三回 2005年10月実施。 医療通訳について本州から講師を呼び2日実施
  • 第四回 2010年9月実施。MICかながわ理事の沢田医師を招き現状を学ぶ

<外国人医療を考えるフォーラムⅤ(ご)について>只今参加者募集中!

  テーマ~地域に根差す外国人医療を考えよう!~

プログラム予定は以下のとおり予定しています。

第一部 「三重県の医療通訳について」

    講師:藤山 幸一氏

    (元三重県多文化共生課主幹 現職は三重県雇用経済部ものづくり推進課主幹)

第二部 「道内外の外国人医療の現状」

    講師:九津見 圭司氏(倶知安厚生病院院長)

       芦田 科子(NPO法人エスニコ代表理事)

       宮間 泉(倶知安厚生病院冬季通訳者、エスニコ英語医療通訳)

第三部 「これからの北海道の外国人医療を語ろう!」

    第一部と第二部の講師によりパネルディスカッション

日時:2016年9月17日(土)17:00開場 17:30開始 21:00終了

場所:かでる2・7(北海道立道民活動センター)710会議室(札幌市中央区北2条西7丁目)

参加対象:外国人医療に関心のある人ならどなたでも参加可能

参加費:1000円 学生500円

定員:90名

主催:特定非営利活動法人エスニコ

後援(順不同)

  北海道、札幌市、北海道教育委員会、札幌市教育委員会、北海道国際交流・協力総合センター、札幌国際プラザ、札幌市医師会、北海道看護協会、北海道医療ソーシャルワーカー協会、北海道NGOネットワーク協議会、北海道NPOサポートセンター、北海道新聞社、読売新聞北海道支社、朝日新聞北海道支社、毎日新聞北海道支社、北海道医療新聞社

<フォーラムⅤのお申込みについて>

 参加ご希望の方は、以下の参加申し込み必要事項を添えて、エスニコまでご連絡ください。

 参加費のお支払は当日受付にてお願いします。皆様のご参加をお待ちしています。

 定員になり次第締め切ります。なるべく9月12日までにお申し込みください。

 申込み方法:電話011-211-0105(平日13:00~18:00)

       FAX:011-211-0903(24h)

       メール:s25@ngos25.org

 申込み必要事項 1、氏名 2、住所 3、電話番号 4、メールアドレス 5、ご職業

<フォーラム協賛金のお願い>

今回のフォーラムはより多くの情報を皆様にお伝えするために、事前準備を含め資金が不足しています。現在申請中の助成金がすべて通ったとしてもまだまだ赤字状態です。みなさまの応援をお願いします。ご賛同いただける方は、下記の講座にフォーラム協賛金とご記入の上、お一人500円以上いくらでもお振込みをお願いします。

1、ゆうちょ銀行からのお振込みの場合

記号02760 番号062863

預金種目:当座 受取人:トクテイヒエイリカツドウホウジンエスニコ

2、他銀行からお振込みの場合

銀行名:ゆうちょ銀行  店番:279 店名:二七九店(ニナナキュウ店)

預金項目:当座    口座番号:0062863

受取人:トクテイヒエイリカツドウホウジンエスニコ

 

 

 

コメントは受け付けていません。