10月2日、厚生労働省のサイトに、医療通訳のカリキュラムとテキストがアップされました。これは「医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業」の一つであり、ダウンロードもできます。今後全国40か所の医療機関に医療通訳とコーディネーターが設置されるための研修が始まるそうです。
国が動きだすことでこれまで各地で進められていた医療通訳の形にも影響がありそうです。何はともあれ、身近で言葉のサポートを必要としている外国人受診者が日本で平等に医療を受けることができるように願うのみです。
10月2日、厚生労働省のサイトに、医療通訳のカリキュラムとテキストがアップされました。これは「医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業」の一つであり、ダウンロードもできます。今後全国40か所の医療機関に医療通訳とコーディネーターが設置されるための研修が始まるそうです。
国が動きだすことでこれまで各地で進められていた医療通訳の形にも影響がありそうです。何はともあれ、身近で言葉のサポートを必要としている外国人受診者が日本で平等に医療を受けることができるように願うのみです。
2026年1月19日 お知らせ
11月に実施した「医療通訳研修会Hokkaido」の母体となっている研究班主催のお知らせを共有します。 *研究班とは、「在留外国人に対するHIV検査や医療提供の体制構築に資する研究班」の略称です。(研究代表者は北島勉氏) …