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医療通訳ボランティア

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エスニコでは、外国人患者さんや医療機関から依頼があった場合に医療通訳ボランティアとして登録した会員さんを医療機関に派遣してきました。

ただし、2020年2月より新型コロナウィルス感染拡大の状況下の対応として、対面活動である医療通訳ボランティアの派遣は休止しています。医療通訳ボランティア登録のための養成講座、登録者対象の研修はオンライン形式で実施しています。

医療通訳ボランティアに登録を希望する方は以下の項目をご覧になり、メールs25@ngos25.orgまで件名に「医療通訳ボランティア希望」と明記の上、本文に氏名、通訳言語、住所、電話番号を記入の上ご連絡ください。折り返し連絡いたします。

尚、エスニコは札幌又は道内での活動を主にしております。本州にお住いの方はお近くのNGOや地方行政、国際交流協会などに医療通訳ボランティア募集があるかを調べてみてください。但し、オンライン通訳の場合はどこからでも参加できます。

1、医療通訳ボランティア登録について(2021年度)

  • エスニコの医療通訳ボランティア養成講座(オンラインのため半額 500円 学生250円)を受講していただきます。
  • コロナ状況下のため、オンライン形式の講座となりますので、インターネット通信の環境が必要です。
  • 推薦者の紹介状、または面談が必要です。2021年度はオンライン面談です。
  • 医療通訳ボランティアに登録するための入会費はかかりませんが、エスニコの会員になり、年会費(3000円 学生1500円)を納めていただきます。
  • 通常一年ごとの更新となります。更新者向けの研修会の受講は必須です。
  • 日本語と外国語の一定の語学力が必要なため面接があります。
  • 通訳規定や趣旨に反したときには更新ができません。

医療通訳は、一定レベルの語学力は前提として必要です。まだ語学レベルが心配な方やレベルを維持するためには常に勉強していかないとなりません。エスニコではやる気のある方を応援するために講師の方にも協力していただき、なるべく高額にならない語学レッスンを企画しています。また、プライベートレッスンを希望する方もご相談ください。外国の方には別途日本語サロンで日本語力の強化をする方法もあります。

語学力には自身のある方でも、医療現場での通訳はそれなりのスキルや倫理、また医療知識などが必要です。医療機関の現場で緊張したり、難しい日本語に出会うこともあります。医療通訳はまだ国家資格にはなっていませんが、全国的に急速に動きがあり、専門職としての場が開かれつつあります。やる気のあるかた、一緒に新しい道を切り開きませんか?

2020年度に実施した医療通訳養成講座:計6回、10名が登録

2021年度の医療通訳ボランティア登録者:4月1日現在更新者研修受講者は10名 (英語、中国語、ロシア語)

2、医療通訳研修について(2021年度)

 医療通訳ボランティアに登録した人を対象にしたプログラムで、年度ごとに内容が変わります

(1)HIVに係る英語医療通訳研修 HIV検査・相談機関「サークルさっぽろ」での通訳派遣のための演習

2020年は10月25日に実施。オンライン医療通訳演習 6名受講

(2)医療通訳研修は(1)も含めてZoomによるオンライン形式で行います。日程は登録者にメール連絡します。

月に一回ほどを予定しています。パソコン、タブレット、スマホなどのディバイスを用意してもらうこと、インターネット環境を整えてもらうことが必要です。

2021年の5月29日の研修は北海道に緊急事態宣言が発令され、多忙な医療者の方が出席できないことを踏まえて、延期にいたしました。

(3)次年度登録更新者対象医療通訳研修:毎年、年度末に実施し、この研修を受けなければ次年度の登録はされません。

2021年3月27日、4月17日の2回実施。

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