前回の投稿から2週間半が経過しました。よい報告を掲載したいと思っていたところ師走に突入してしまいました。

WEB担当者のやさしい心遣いでホームページに雪を降らせて(PCご利用の場合のみ)もらいました。皆さまの気持ちが少しだけ浄化してもらえたら嬉しく思います。ここ数日は、降っても「べた雪」の札幌ですが、真冬の北海道になると本当に雪の結晶が肉眼で見えます。その時には鼻水も凍りますが。

さて、新型コロナウィルスに関するお話北海道編の続きです。

道民が心配していることは、もちろん医療です。そして何よりも死亡者が増えることです。本日、12月6日(日)午後4時現在で過去最多の15人が亡くなり、これまでに計256人となったそうです。心からご冥福をお祈りいたします。札幌だけではなく、旭川などの医療機関、離島の奥尻島のクラスターも深刻です。新規感染者数は高止まり状態、少なくなったかと思うとクラスターの出現一つで200名を超しています。新規感染者は本日が187人、累計が1万人を超えました。医療機関や高齢者などの福祉施設のクラスター拡大は悲愴な現実につながっています。

少し落ち着いてきたという人もいますが、医療体制の動向を基準にして個人の行動を判断していかないと自分も一般医療を受けられなくなります。医療者のみなさんの何分の一かの我慢、師走も気を抜かず感染防止対策を続けましょう!